今回買付したハニープロセスは、ビニールハウス型のアフリカンベッドを使用しミューシレージを剥がさない事と乾燥ムラに注意しながら攪拌を繰り返し乾燥を進めています。
15日間かけてゆっくりと乾燥をさせ、水分活性値を整え長期的な品質維持に寄与しています。肥料は5月、7月、9月に既製の肥料を3回。そのほか、カルシウム+鶏糞+牛糞+パルプで作った自家製の弱酸性肥料を8月に撒き、コストを掛け土壌の維持保全に努め、品質と収量の安定性に磨きをかけています。
COFFEE ROASTERY 101
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生産国:ホンジュラス |
生産エリア: コマヤグア県サンセバスチャン地区 |
生産農園:エル・グアカモーレ農園 |
標高:約1,750m |
規格:SHG |
品種:カトゥアイ |
精製:ハニー |
■Roast level
High roast(中煎り)
■Flavor profile
Plum、Cranberry、Brown sugar
コマヤグア県南部のラパス県との県境に位置するサンセバスチャン地区。標高の高いエリアで、北東の谷あいからカリブ海系の暖気が吹き、山からの冷気が重なる土地は独自の微気候を持っています。比較的雨量も多く寒暖のバランスに優れたサンセバスチャンは、夜間は15℃まで冷え込み、標高以上に寒暖差のある土地なのが特徴です。また、肥沃な土壌で砂状の石灰質土壌と粘土質な土壌が混ざり、根張が良く、保水性と水はけの良さがバランスよく両立しています。この地で生産されるコーヒーは、特にチェリーの熟れ方が理想的と言われており、じっくりと時間をかけて養分を貯め込み、均一に熟れる恵まれた土地です。
今回買付したハニープロセスは、ビニールハウス型のアフリカンベッドを使用しミューシレージを剥がさない事と乾燥ムラに注意しながら攪拌を繰り返し乾燥を進めています。
15日間かけてゆっくりと乾燥をさせ、水分活性値を整え長期的な品質維持に寄与しています。肥料は5月、7月、9月に既製の肥料を3回。そのほか、カルシウム+鶏糞+牛糞+パルプで作った自家製の弱酸性肥料を8月に撒き、コストを掛け土壌の維持保全に努め、品質と収量の安定性に磨きをかけています。